映画「バックコーラスの歌姫たち」公式サイト。 Facebook Twitter

イントロダクション

音楽会のレジェンドたちを、名前もクレジットもさせることなく支え続けてきた
バックシンガーの、知られざる成功と挫折を描く、心揺さぶる音楽ドキュメンタリー

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音楽界のトップスターを影で支えてきたバックシンガーたち。数々のヒット・ソングで記憶に残るハーモニーを訊かせてきや彼女たちだが、彼女達の名前が知られることはほとんどない。なかにはトップシンガー達と変わらないほどの実力を持ち、いつかはステージのメインに立つことを夢見るバックシンガーもいる。
 60年代、黒人コーラス・グループ、ブロッサムズのメンバーとしてデビューしたダーレン・ラヴ彼女は、伝説的プロデューサー、フィル・スペクターが生み出した数々のヒット曲のバックコーラスを務めた。しかし、彼女をあくまでバックシンガーとして利用しようとするフィル・スペクターとソロデビューを目指す彼女との間に深い軋轢が生まれ、彼女は失意のなかで音楽業界を離れて家政婦として働いていた時期もあった。そんな彼女が映画のために久し振りにブロッサムズのメンバーと再会し、アカペラで見事なハーモニーを聴かせるシーンは感動的だ。
 また彼女以外にも、様々なバックシンガーたちが音楽人生や秘められたエピソードを語ってくれる。キャロル・キングやジョー・コッカー、レーナード・スキナードなどの名曲で声を聴くことができるメリー・クライトンが語る、ローリング・ストーンズ「ギミー・シェルター」のレコーディング秘話。70年代にイギリスへと渡ってロック・シーンに深く関わったクラウディア・リニアは、ミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイとつるんでスウィンギング・ロンドンを楽しんだ日々を回想する。彼女達はそれぞれ目を浴びて念願のソロデビューを果たすが、ソロシンガーとしては成功を収めることはできなかった。そんななかで、80年代にルーサー・ヴァンドロスのバックシンガーとしてデビューして、ソロデビュー作で高い評価を得たリサ・フィッシャーや、マイケル・ジャクソンの追悼式で歌ったことで一躍時の人になったジュディス・ヒルは、ソロシンガーとバックシンガー、二つの道をそれぞれの判断で選ぶことになる。さらに本作には数多くのバックシンガーたちの証言が加わることで、バックコーラスという視線から、60年代以降のポピュラー・ミュージックの歴史を俯瞰できるのも興味深いところだろう。
 また、そんな彼女たちに支えられてきたミュージシャン達も続々と登場。ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー、スティング、シェリル・クロウ、スティーヴィー・ワンダー、ベッド・ミドラー、パティ・オースティン、クリス・ポッティといったトップ・アーティスト達が、バックシンガーたちとの関わりを語ってくれる。また、フィル・スペクターのレコーディング風景や、バックシンガーだった頃のルーサー・ヴァンドロスとデヴィッド・ボウイのセッション、ライヴのリハーサルでマイケル・ジャクソンと共演するジュディス・ヒルなど貴重な映像も収録。もちろん、登場するシンガー達の素晴らしい歌声をたっぷり聴くことができるが、なかでも映画のラストで70歳を超えたダーレン・ラヴがソロをとり、リサ・フィッシャーやジュディス・ヒルなど世代を超えた仲間達がバックコーラスを務めて一緒に歌うビル・ウィザーズの名曲「リーン・オン・ミー」はひときわ感動的だ。これまでスターの影に隠れていた彼女達に初めてスポットライトを当てた本作は、時には傷つけられて涙を流しながらも、歌うことに喜びを見出し、音楽を愛し続けた名もなき歌姫たちの人生をドラマティックに描き出した珠玉のドキュメンタリーだ。

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ストーリー

pic02 「数歩の距離だけど難しい。バックコーラスからメインの位置に来るにはね」————そう語るのは、アメリカを代表するロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーン。ステージのメイン(中央)で歌うスターに負けない歌唱力を持ちながら、バックシンガーたちが注目されることはない。そんな彼女達の多くは、子供の頃から教会の聖歌隊で歌う歓びに目覚め才能を開花させた。そのうちのひとりがダーレン・ラヴだ。現在、70歳を超えた彼女は、60年代に黒人コーラス・グループ、ブロッサムズに加入した頃のことを思い出す。当時、コーラス・グループといえば上品な白人ミュージシャンばかりのなかで、躍動感溢れる彼女達の歌声は強烈な存在感を放っていた。やがて彼女達はバックコーラスとして、エルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラなど様々なスターのレコーディングに呼ばれるようになる。しかし、伝説的なプロデューサー、フィル・スペクターは、ブロッサムズが吹き込んだ「ヒーズ・ア・レベル」を他のグループの曲として発表。それが全米ナンバーワン・ヒットを記録したのだ。その時の悔しさをダーレン・ラヴは今も忘れることはできない。
 映画ではダーレン・ラヴ以外にも、様々なバックシンガー達を紹介していく。クラウディア・リニアは60年代にアイク&ターナーのバックコーラス、アイケッツに加入し、パワフルなダンスとコーラスでセンセーションを巻き起こした。しかし、セクシーな衣装と派手なダンスを強いられた〈動くフィギア〉のような彼女達は、ステージのお飾りとして侮辱されることも多かった。そんななかでバックシンガーたちを積極的に迎え入れたのが70年代のロック・ミュージシャン達で、その後クラウディアはミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイと浮き名を流すことになる。また、子供の頃からレイ・チャールズのコーラス隊に入ることを目指して来たメリー・クレイトンは、その夢を叶えた後、ポップスやロックのミュージシャンのバックコーラスを通じて名を馳せていくが、なかでもローリング・ストーンズの名曲「ギミー・シェルター」をレコーディングした時の想い出を活き活きと回想する。そして、「前は目立つなと言われたのに、ロックの時代には〈素のままでいい〉と言われたの」と振り返るのは、Tレックスのマーク・ボランと結婚したバックシンガー出身のグロリア・ジョーンズ。やがて、人気が高まるなかでメリーやクラウディアはそれぞれソロシンガーとして念願のデビューを果たすが、そこには厳しい現実が待ち受けていた。
 そうかと思えば、思わぬチャンスを手にするバックシンガーもいる。ジュディス・ヒルはマイケル・ジャクソンの追悼式で「ヒール・ザ・ワールド」を歌ったことで世界から注目を浴びて華々しくソロデビューを飾ることになった。それ以来、彼女は「バックコーラスは副業」とカイリー・ミノーグやスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスを務める一方で、ソロシンガーとしての道を模索する。また、リサ・フィッシャーは、92年にグラミー賞で〈ベスト・フィメール・R&Bヴォーカル〉を受賞するほど高い評価を得た。アルバムは一枚しか出せなかったものの、現在はスティングやローリング・ストーンズのツアーに参加するなど、バックシンガーの世界では最高峰の一人だ。
 しかし、90年代に入ってから、様々な事情でバックシンガーの出番は少なくなってきた。それでも音楽を愛する彼女達は歌うことを諦められない。彼女達にとって歌うことは天職なのだ。フィル・スペクターとの確執が原因で音楽業界を離れ、一時は掃除婦の仕事をしていたダーレン・ラヴは80年代に音楽業界に復帰。メリー・クライトンもクラブで歌い続けている。スペイン語の教師になったクラウディア・リニアは音楽にしがみつかなかったことを後悔しながらも、「絶対に音楽を否定しない」と語る。そして、今も一線で活躍するリサ・フィッシャーや、明日のスターを目指すジュディス・ヒル。運に恵まれたもの、そうでなかったもの。それぞれの運命に翻弄されながら全員が歌うことを愛し、歌に情熱を注いできた。そして、そうやって歌い続けてきた〈バックコーラスの歌姫たち〉が世代を超えてスタジオに集まり、そのソウルフルなコーラスが力強く響き渡る————。

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キャスト

ダーレン・ラヴダーレン・ラヴ Darlene Love

1941年7月26日生まれ。バックボーカルとしてエルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラ、ビーチ・ボーイズ、サム・クック、ディオンヌ・ワーウィックといった並みいるミュージシャンのレコーディングに参加した。61年にビートルズやラモーンズのプロデューサーのフィル・スペクターと出会い、歌唱力を認められてフィレスでも歌い始める。のちに「ザ・ブロッサムズ」という3人のヴォーカルで構成する自分のバンドを結成。また「ホームアローン2」の主題歌「ひとりぼっちのクリスマス」の主題歌を歌っている。アメリカントップ40入りした20数曲のバックシンガーとして活躍し、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第84位にランクインしている。


メリー・クレイトンメリー・クレイトン Merry Clayton

1948年12月25日生まれ。アメリカ合衆国のR&B歌手。牧師の娘として生まれ、教会でゴスペルを歌っていた。彼女の魂がこもった歌声は、キャロル・キングのアルバム「つづれおり」の大ヒットに貢献。さらに、レーナード・スキナードの「スウィート・ホーム・アラバマ」やジョー・コッカーの「フィーリン・オーライ」に加え、ローリング・ストーンズの1969年の名曲「ギミー・シェルター」での共演で広く知られる。他にもレイ・チャールズのバックコーラスを担当したグループ、レイレッツでの活動等で知られており、70年にはソロ活動も行う。その後80年代以降は女優としても活動している。


リサ・フィッシャーリサ・フィッシャー Lisa Fischer

1958年12月7日生まれ。ニューヨーク出身のリサ・フィッシャーは、ルーサー・ヴァンドロス(R&Bシンガー)のバックコーラス・ヴォーカリストとしてデビュー。その後セッション・ヴォーカリストとして、スティング、クリス・ボッティ、チャカ・カーン、ティナ・ターナー、ビリー・オーシャン等の一流アーティストなどと仕事をしている。1991年にリリースしたソロアルバム、『ソー・インテンス』がR&B部門のチャート1位に輝き、翌年には「ハウ・キャン・アイ・イース・ザ・ペイン」にてグラミー賞を受賞。1987年からは、ローリング・ストーンズのセッション・ヴォーカリストとしてツアーに参加。自分の実力でその座を勝ち取ったスターの一人と考えられている。


タタ・ヴェガタタ・ヴェガ Tata Vega

1951年10月7日生まれ。ミュージカル女優から出発して、ゴスペルシンガーとして鳴らした実力派。スティーヴィー・ワンダー、チャカ・カーン、パティ・ラベル、マイケル・ジャクソン、エルトン・ジョン、そしてマドンナと、さまざまなビッグアーティストのバックボーカルとしても活躍した。モータウンとの契約を果たし、本人名義のアルバムも、「フル・スピード・アヘッド」(76)、「トータリー・タタ」(77)など、ディスコ全盛期の70年代後半を中心に何枚か出している。その後、ゴスペル歌手のアンドレ・クラウチと仕事をするようになり、彼のツテでクインシー・ジョーンズと知り合う。スティーブン・スピルバーグの映画『カラーパープル』にも参加している。


クラウディア・リニアクラウディア・リニア Claudia Lennear

1947年生まれ。ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイに好かれた黒人女性。ストーンズの「ブラウン・シュガー」はティナ・ターナーのバックコーラスをしていた彼女に捧げられた曲であり、デヴィッド・ボウイは「薄笑いソウルの淑女」という曲を書いた。ジョー・コッカーの1970年の全米ツアーを映画化した『マッド・ドックス&イングリッシュメン』の中で「レット・イット・ビー」を歌ったことで知られており、数々のスワンプ系の名盤にコーラスで参加している。その他、ジョージ・ハリソンのバックコーラスとして知られている。


ジュディス・ヒルジュディス・ヒル Judith Hill

1984年5月6日生まれ。父親がアメリカ人で母親が東京出身の日系アメリカ人ハーフ。南カリフォルニア州バイオラ・ユニバーシティで音楽(作曲)の学位を取得した後、2007年 ミッシェル・ポルナレフの公演に参加。その後、アメリカに帰国。カティス・バッキンハムと共演を重ねシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。2009年マイケル・ジャクソンのカムバックツアー「ディス・イズ・イット」 のバックシンガーとして採用されるが、マイケル・ジャクソン逝去に伴い上記ツアー中止。マイケル・ジャクソン追悼式典で「ヒール・ザ・ワールド」のリードボーカルの大役を務め、その模様は10億人が視聴し、世界的な注目を浴びた。またスパイク・リー監督の『Red Hook Summer』に彼女が作曲したバラードが多数使用されている。

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スタッフ

pic04監督:モーガン・ネヴィル
DIRECTOR – MORGAN NEVILLE

過去18年間にわたり、20世紀の音楽を形作ってきた多くのミュージシャンのドキュメンタリーを制作。「リスペクト・ユアセルフ—スタックスレコード・ストーリー」「マディ・ウォーターズ・キャント・ビー・サティスファイド」「ジョニー・キャッシュズ・アメリカ」で過去3度、グラミー賞にノミネートされている。「ハンク・ウィリアムズ:—ホンキー・トンク・ブルース」はエミー賞に輝いた。シンガー・ソングライター・ブームの隆盛を描いた『トルバドール:ザ・ライズ・オブ・ザ・シンガー・ソングライター』ではジェームズ・テイラーやキャロル・キングを取り上げ、2011年のサンダンス映画祭でプレミア上映された。
1999年、文化をテーマにしたドキュメンタリーをプロデュースする製作会社トレモロ・プロダクションを立ち上げ、ローリング・ストーンズを題材にした「クロスファイア・ハリケーン」(HBO)、「ビューティ・イズ・エンバラッシング」、「ザ・クール・スクール」「バーン」「パール・ジャム20」(キャメロン・クロウ監督作品)、「ザ・ユニオン」(同)、「ザ・ナイト・ジェームズ・ブラウン・セイブド・ボストン」(VH-1)、「レイ・チャールズ・アメリカ」(A&Eインディーフィルムズ)などを手掛ける。現在、ゴア・ヴィダルとウィリアム・F・バックリーのライバル関係を題材にした作品に取り組んでいる。

製作:ギル・フリーセン
PRODUCER – GIL FRIESEN

大学卒業後、すぐに音楽業界に飛び込み、キャピタルレコードの郵便室係として働き始めた。その後、音楽業界黄金時代の中で、最も成功したインディーズレーベルとも言えるA&Mレコードの創業から関わり27年間在職し、そのうち13年間は社長及び共同経営者を務めた。社名「A&M」の「A」はハーブ・アルパートのイニシャル、「M」はジェリー・モスのイニシャルだが、象徴的な意味も込めて、フリーセンは「&」の部分を担う人物だと言われるほど。A&Mは実績を残しているミュージシャンを追いかけることはせずに、将来有望なアーティストの才能を早い段階から察知し、彼らのキャリアを築き上げる方法をとった。フリーセンは1980年代、プロデューサーとして、A&Mフィルムズと10本の映画を製作したが、そのうちの代表作が「ブレックファスト・クラブ」とポール・ニューマン主演「ブレイズ」、そしてジョン・キューザック出演「やぶれかぶれ一発勝負!」である。A&Mを離れた後、フリーセンはクラシック・スポーツ・ケーブル・ネットワークの立ち上げに協力したほか、ロサンゼルス現代美術館の理事会の議長も務めた。本作の完成とほぼ同時期に死去した。

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劇場情報

地域 劇場 公開日 電話番号
北海道 シネマトーラス 上映終了 0144-37-8182
北海道 シアターキノ 上映終了 011-231-9355
北海道 シネマアイリス 6月14日~6月27日 0138-31-6761
北海道 イオンシネマ小樽 上映終了 0134-21-5777
青森 シネマディクト 上映終了 017-722-2068
青森 フォーラム八戸 上映終了 0178-38-0035
岩手 フォーラム盛岡 上映終了 019-622-4770
山形 フォーラム東根 上映終了 0237-43-8060
山形 フォーラム山形 上映終了 023-632-3220
山形 鶴岡まちなかキネマ 上映終了 0235-35-1228
山形 MOVIE ON やまがた 上映終了 023-682-7222
宮城 フォーラム仙台/チネ・ラヴィータ 上映終了 022-728-7866
福島 フォーラム福島 上映終了 024-533-1515
新潟 ユナイテッド・シネマ新潟 上映終了 025-281-0055
群馬 シネマテークたかさき 上映終了 027-325-1744
栃木 フォーラム那須塩原 上映終了 0287-60-7227
埼玉 イオンシネマ大宮 上映終了 048-654-9494
埼玉 イオンシネマ春日部 上映終了 048-718-1033
埼玉 イオンシネマ大井 上映終了 049-267-1414
東京 早稲田松竹 7月5日~7月11日 03-3200-8968
東京 シネマート六本木 上映終了 03-5413-7711
東京 吉祥寺バウスシアター 上映終了 0422-22-3555
東京 Bunkamuraル・シネマ 上映終了 03-3477-9264
東京 下高井戸シネマ 上映終了 03-3328-1008
神奈川 横浜ニューテアトル 上映終了 045-261-2995
神奈川 川崎市アートセンター 6月28日 044-955-0107
千葉 シネプレックス幕張 上映終了 043-213-3000
千葉 シネマイクスピアリ 上映終了 047-305-3855
静岡 CINEMA e_RA 上映終了 053-489-5539
長野 佐久アムシネマ 上映終了 0267-66-1650
長野 長野ロキシー 上映終了 026-232-3016
石川 ユナイテッド・シネマ金沢 上映終了 076-251-7009
愛知 ユナイテッド・シネマ阿久比 上映終了 0569-47-1300
愛知 センチュリーシネマ 上映終了 052-264-8580
愛知 ユナイテッド・シネマ稲沢 上映終了 0587-21-4996
富山 氷見キネマ 上映終了 0766-54-5280
福井 福井メトロ劇場 上映終了 0776-22-7837
大阪 テアトル梅田 上映終了 06-6359-1080
兵庫 シネ・ピピア 上映終了 0797-87-3565
兵庫 塚口サンサン劇場 上映終了 06-6429-3581
愛媛 シネマサンシャイン重信 上映終了 089-990-1513
香川 ホール・ソレイユ 上映終了 087-861-3366
高知 高知あたご劇場 上映終了 088-823-8792
広島 広島サロンシネマ 上映終了 082-241-1781
広島 シネマモード 上映終了 084‐932‐3381
福岡 KBCシネマ 上映終了 092-751-4268
佐賀 シアターシエマ 上映終了 0952-27-5116
大分 シネマ5 上映終了 097-536-4512
宮崎 宮崎キネマ館 上映終了 0985-28-1162
熊本 Denkikan 上映終了 096-352-2121
鹿児島 天文館シネマパラダイス 上映終了 099-216-8833
沖縄 あしびなー 上映終了 098-934-8487
沖縄 桜坂劇場 上映終了 098-860-9555
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